2003.2/8〜9
突発的に、とっても無計画なきままに小旅行
鹿児島〜熊本2日間の旅に行ってきました
1日目
なんとなく日常から離れたい!!なんて思いながら
A・M11:00鹿児島を出発!!
温泉に行こう。ってことでとりあえず霧島めざして北上
(すでに私の心の中では衝動買いツアーin熊本をたくらんでいたのですが)
しかしなかなかの雨でして・・・
なんとなく目的地もみつからぬまま走行
高千穂牧場でソフトクリ−ムなど食べに行ってみたり・・・
そうこうしながら、私のたくらみを実現すべく熊本熊本!
ということで高速道路にのってしまえばこっちのもの
かなり視界の悪いなか、大変な思いをしながら高速を走行
P・M17:00念願の熊本到着!!(なぜか私の中で熊本憧れなんですよね
大きすぎず小さすぎず・・・というところが方向音痴の私にはちょうどよいかな。という・・・)
しかし、宿が決まってないのでTUTA○でまっぷるを購入し、宿探し・・・。
よさげな宿に早速рオてみたのですが、「満室です。」と悲しいお答え。
それもそうだよ・・・。рオたのP・M17:30だもん。
でもご親切に「いい温泉がでてますよ」と別の宿を紹介してもらいました。
めざすは山鹿市(誰かさんは山鹿町?といってрイしに怒られてましたが)

地図を見ながら訳1時間ほどかけて目的地に到着。
「すみませ〜ん」とこんな時間に受け入れてくれたことに感謝しつつ中に入ると
おそらくリフォームしたのでしょうが、せっかくやるならもっと統一しようよ
とさっきの感謝の気持ちも忘れて思わず突っ込みたくなるような
洋風なんだか和風なんだかよくわからない内装・・・
しかも、「お風呂入るときは知らせてくださいね。お湯ぬるいので温めますから」
って!!
いい温泉でてるんじゃないいんっすか??
そんな素朴な疑問を抱きながらも、一泊朝食つきで¥5、000なので文句なんていえません。
そんなこんなで晩御飯をなぜかリンガーですませ、一日の疲れを癒すべく暖めてもらった温泉へ・・・
さ、さむぅ〜。しかも、たしかにお湯ぬるい・・・。なるほど。どうやら、源泉がぬるいみたいです。
これじゃ、せっかくの露天風呂も寒さのあまり入る気にもなれませんでした

とりあえず湯船の端から端まで泳いで、満足することにしました。
夜はくつろぎつつ、ZIMAで乾杯!!
ほろ酔いでいい気分になったところで早めにおやすみなさいzzz
2日目
朝8:00起床。なかなかおきれずにだらだらしてたら
8:30頃「朝食すまされましたか?」との遠まわしなフロントからの催促に、しぶしぶ食堂へ
なぜか犬と共に朝食を・・・食べ物扱うところに動物ってどうなんっすか??
確かにきゃわいいけどさぁ〜。。。
気を取り直して
10:00出発!!目指すは熊本の街!
まずはとりあえず熊本城へ。
あのお城の門の所にいた、あんまり貫禄ないけどよろいき着てあくびしながら座ってたバイトさん
自給いくらくらいなんだろう・・・?
とどうでもいい人の心配をしつつ、6年ぶりの熊本城との再会をはたしました。
中学の修学旅行以来だったから、ほとんど記憶なんて残ってなくて新鮮でした。
旅に人との出会いは欠かせないものですが・・・
最上階で歴史大好きオーラバリバリのおっちゃんにつかまりました
いろいろ話してくれるのは嬉しいのだけれど、声でかすぎて目立つんですよね
しかも人の話に全く聞く耳もたずに話続けるんですよね。
そんなこんなで、おっちゃんを満足させたところでサヨナラし
let’s go to熊本city
現在地がどこなのかも理解できずに歩いてました。
「衝動買い宣言」したわりにはBagとスニーカーしかゲットせず・・・
でもかなり満足感にひたってました。
あるお店に入ったときに、店員のお姉さんに「どこからきたんですか??」と話しかけられました。
やっぱりわかっちゃうものなんですかね。鹿児島のイントネ〜ション・・・
「今日は鹿児島人口おおいんですよ〜」って・・・。なんてこたえたらよいのでしょう・・・
なんとなくフレンドリーに話しながら、「ガソリン安いですね」とかいう話題に。
(本当に¥100/g以上のガソリンスタンドがないのには素直にびっくりしました)
「意外と鹿児島って物価高いんですよね」とか話してたら、
「なんで??やっぱり島だけん??」(熊本弁?)ってお姉さん・・・。それバカにしすぎです
鹿児島は島じゃないじゃん!!
あなたの熊本と陸つなぎです!!
とまあ貴重な経験。じゃなくて軽い屈辱をうけながら
買い物の満足感をかんじつつ鹿児島へ向けて出発。
急な熊本行きではありましたが、個人的にはとてもとても楽しい楽しい旅でした。

○今回の旅よりアドバイスをするならば・・・。
いくら突発的だとはいえ、リッチーな気分に浸り
あたかい天然温泉に入りたいなら
出発後30分までには行き先を決め
せめてお昼までには宿を予約し、こころおきなく楽しみましょう

でも今回の旅は、突発的ではありましたがこのページのテーマでもある
★気ままに旅行★そのものだったので、個人的には満足です。
皆さんもたまにはふらふらとでかけてみるとよいですよ。