距離感

出典: Simopedia

距離感とは、卒論作成の疲れで視覚異常をおこした平成16年度卒業生東成樹が、平成16年度卒業生野元美穂のマグカップを見て一人呟いた言葉に由来する。
卒論作成に励むある日、野元のデスクを訪れると、デスクの上にはシーフードヌードルとマグカップが置かれていた。
それを見たは「何でそんな遠くにマグカップ置いてんの?」と質問。しかし、よく見るとマグカップはカップ麺の横に置かれていただけなのである。
そう、野元の所有するマグカップは他人のそれよりサイズが小さいのである。他と比べればその小ささは歴然。かつ、シーフードヌードルは普通サイズではなくBigサイズであった。
眼精疲労を起こしていたとはいえ距離感を掴めない自分に愛想を尽かし呟いた言葉は「全然距離感が掴めなかった~。」
距離を測ることはできなかったが、他人との距離を縮めることには成功したものと思われる。
平成16年度卒論語録大賞ノミネート作品。