血まみれこーの
出典: Simopedia
「血まみれこーの」この言葉は、門田見(H16年度卒業生)がちょっとしたミスで河野(H16年度卒業生)を殺しかけたときの状態を、上ノ原(H16年度卒業生)が見事に描写した言葉。
-エピソード-
H17年1月4日に無事卒論の中間提出を終え、ソフトプラザかごしまでくつろいでいた河野(H16年度卒業生)に「卒論の添削が済んだので研究室まで来るように」とのメールが下園先生から届いた。
夕方だったため、「今からソフトプラザから学校を自転車で往復するのはやだ~」とだだをこねる河野に
「原チャかすから行ってきなよ。」と門田見。
その場にいた上ノ原もそれに激しく同意。
しかし、河野がソフトプラザかごしまを出発後、原チャの持ち主である門田見は「ブレーキがききにくい!」ということを河野に伝え忘れたことに気づき、あわてて河野にそのことをメール。
だが、時すでに遅し!!すでに学校に到着後の河野から帰ってきた返事がこれ→
「死ぬとこでした。なんとか生きてます。血まみれだけど・・・」
このメールを見た上ノ原が爆笑したのち、ノミネートした作品が「血まみれこーの」
生きていてなによりでした。
平成16年度卒論語録大賞ノミネート作品。