英語合宿
出典: Simopedia
英語合宿(えいごがっしゅく)は、毎年12月に2泊3日で行われ、3年生は各々の研究テーマに沿った英語の論文を先生に与えられ、全文訳と要約を携えて合宿に参加する下園ゼミの行事である。
---解説---
3年部屋、女部屋、男部屋(兼発表部屋)に分けて部屋に入るが、1日目夕食後から3年生は1人ずつ、2年、4年、先生の待つ発表部屋へ行き、孤独な戦いに挑む。発表は3年生が全員終わるまで夜中になろうと明け方になろうと続けられ、1日目が終了する。
3年生の2日目は、1日目の発表で指摘された点について3年部屋で集団引きこもりと化し訂正発表資料を作ることに終始する(その間、他の学年は思い思いに過ごす)。そして2日目夕食後、再び孤独な戦いが始まる。2日目は訂正発表にOKが出るまで再びエンドレスに繰り返される。
そして2日目の発表が終了すると、宴に突入する。全員が開放感と疲労に浸りながら盛大に夜を明かし、翌朝へろへろの体を引きずって帰途に着く…通例、英語合宿は県外へ宿泊地を取ることになっている…
そんな一種異様な空間で、英語合宿語録は誕生する。
地獄の合宿である。