本文は明朗(本当(フォント)は明朝)

出典: Simopedia

これは、野元門田見(ともにH16年度卒業生)の漢字の読み間違いから生まれたノミネート作品である。
―秘話―
H17年1月4日の卒論中間提出を終え、無事みなのもとに添削済みの卒論が手元に帰ってきた。
ソフトプラザかごしまにてその手直しをしていたとき、門田見がふと野元の机上にあった添削済み卒論に目をやると、「本文は明朗」とのコメントを発見。下園先生は普段あまりほめたりしないので、門田見は「やったね!」という気持ちを興奮気味に野元に伝えた。 2人でその文字を感心のまなざしで見つめていると、ん?なにか違う・・・ 「ん?これって明朗じゃなくて、明朝って書いてあるよ!!」と野元
ほ、ほんとだ~!!確かに本文はゴシック体で書かれてる…明朝じゃんこれ!! 本文は明朗(本当「フォント」は明朝)もう!字汚いから勘違いしたジャン!!そもそもの勘違いは下園先生の不正確な筆跡によるものであるという見方が濃厚。
平成16年度卒論語録大賞ノミネート作品。