日記並み

出典: Simopedia

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平成16年度の下園ゼミ卒論語録大賞

日記並みとは平成16年度卒業生東成樹が自らの文章能力を皮肉った際に発せられた言葉である
平成16年12月、4年生は誰もが卒業論文の文章構成に頭を悩ませていた。頭で理解していても文章として上手く書けないもどかしさを痛感していたのである。
そんなある日、みんなで卒論の進捗具合を確認しつつ自らの論文の稚拙さを嘆いてると、東が一言。
「みんな表とか図とかある程度論文っぽくなってていいよー。俺のなんか日記並みだって。」
この言葉をきっかけに4年は一念発起。開き直って「日記並みの文章力ですがナニカ?」をポリシーに、論文へと果敢に立ち向かった。
自らの能力を正確に理解した上で、敢えて困難な道に立ち向かう4年生の姿勢を強く表した言葉である。
サブタイトルを-若さで勝負-としており、微妙に下園先生にケンカを売っている。