リゾート気分

出典: Simopedia

リゾート気分とは文字通り、そこがリゾート地にいるかのように振舞うことを意味するが、今回ノミネートされたのは、ソフトプラザかごしまでの上ノ原麻沙美(平成16年度卒業生)の態度を見た野元美穂(平成16年度卒業生)の発言である。
その日、河野上ノ原野元夜派同盟の名の下に、深夜の卒論作成を敢行。夜を徹しての作業が続いていた。
しかし夜が明ける頃、疲労がピークに達したのか河野野元の2人は机に突っ伏してしまう。さすがに限界のようだ。
そこから上ノ原の孤独な闘いが始まる。夜派2夜連続の強行スケジュールでもはや肉体は限界。足がむくみ椅子に座ることすらままならない状態だったと彼女は語る。
そこで上ノ原は、隣接する椅子に両足を乗せて伸ばすとともに、手元にキーボードを常設。傍らにお茶を携えるという、まるでリゾート地を連想させる姿勢で作成に臨んだ。
これを見た野元「まるでリゾート気分やん~」と羨望の眼差しを送り、一時南国ムードを漂わせたことで今回のノミネートとなった。