ごめん

出典: Simopedia

卒論提出も間近に迫ったある日のこと。
4年生(H16年度現在)全員が卒論の製本用のセットを購入したのを見た下園先生が「背表紙が太いのは嫌いだから、1,2点ほど卒論の点数を引く」と言い出した。
それに対して、「そんなのおかしい」とH16年度卒業(予定)の野元上ノ原門田見下園先生に猛抗議。
「こんな古い製本方法で提出させる学校側が悪い!」BY4年
「それは俺に言うなよ」BY先生。
という押し問答の末、 「先生は学校側の人間じゃないですか!!」というと、
「ごめん」「それはごめん」と下園先生
あまりにも下園先生が素直に「ごめん」というので、おもわずノミネートされた作品。
その後、「卒論の採点に関して、外装は点数に加味しません」という先生の署名、捺印(拇印)を正式な形で残し、事なきを得た。
平成16年度卒論語録大賞ノミネート作品。