あと800字

出典: Simopedia

あと800字(あとはっぴゃくじ)とは、のシミュレーション好きとそのプロっぷりを体現してみせた言葉。平成16年度卒論語録大賞ノミネート。


最終発表前日の2005年2月3日、発表者はSPに集まり当日の準備をしていた。パワーポイントのノートに発表で言う内容を書き終わったは、プリントアウトして時間を計りながら読む練習をしたのだが少し時間をオーバーしてしまった。そして突如

「人間って1分間に何文字読めるっけ」

と言い出し、得意のシミュレーションでオーバーした時間分を文字数に換算。

「よし、あと800字減らせばぴったりだな!」

そして黙々と800字減らし、発表当日終了の鐘と同時にご清聴ありがとうございましたを言うという快挙を成し遂げた。